Slackにカスタム絵文字を追加する方法
デスクトップアプリやブラウザから絵文字を追加し、名前・権限・ファイルの条件を確認する方法を紹介します。
1. 正方形のファイルを用意する
このサイトでSlack用の出力サイズ128×128を選び、キャンバス内に文字や画像を配置しましょう。静止画はPNG、アニメーションはGIFで保存し、容量は128KB以下を目安にします。SlackはJPGにも対応していますが、背景を透明にしたい場合はPNGかGIFを使ってください。
2. デスクトップアプリやブラウザから追加する
Slackのデスクトップアプリかブラウザで、追加先のワークスペースを開きます。メッセージ入力欄のスマイルアイコンから「絵文字を追加する」→「画像をアップロードする」の順に進み、保存したファイルを選びましょう。名前を入力して保存したら、絵文字ピッカーで検索してみてください。
3. 覚えやすい名前を付ける
短く検索しやすい名前にし、hello_teamのように英小文字・数字・アンダースコアを使うと共有しやすくなります。名前欄にコロンは含めず、保存後にメッセージ内で:hello_team:と入力して使いましょう。すでに使われている名前なら意味の分かる単語を加え、名前欄にエラーが表示された場合はその案内に従って修正してください。
4. 追加する権限を確認する
アップロードの項目が見つからない場合は、ワークスペースの管理者に権限を確認してもらいましょう。オーナーはカスタム絵文字の作成を制限でき、ゲストなどのロールでは利用できる機能が限られます。代わりに追加してもらう場合は、ファイルと希望する名前を一緒に送るとスムーズです。
5. 実際のチャットで試す
絵文字をメッセージやリアクションに使い、チャットの小さな表示でも文字が読めるか確認しましょう。GIFの容量が大きすぎる場合は、効果をシンプルにするか色数の少ない画像を使い、明るい背景と暗い背景の両方で輪郭も確認します。プラットフォームの方針やメニューは変わることがあるため、アップロード前に下の公式ヘルプで最新の条件を確認してください。